About

私たちについて

ロゴに込められた想い

S-Sense1285のロゴマークは1285℃のヒートカーブを表しています。
他と比べても高温で焼き上げることで、強度の強いタイルが生まれます。大正のはじめごろに、従来の登り窯焼成法から石炭窯焼成にいち早く成功し、陶磁器業界発展の基盤を築き上げました。
1958年に現在の形のタイルメーカーへ転業。それを可能にしたのは高温で焼成できるノウハウがあったからです。

明治から令和へと続く歴史や技術を、現代で求められている姿に変えて、お客様の思いを叶えるタイルメーカーです。

私達S-Sense1285株式会社は、明治から令和へ歴史や技術を受け継ぎ時代に合わせたデザインでお客様の想いを実現するオーダーメイドタイルメーカーです。タイル(焼き物)を通してお客様に今までにないデザイン、使い方を提供し、暮らしのお手伝いをするのが、私たちの使命です。

在籍するデザイナーのご紹介

MARINO NAKAGAWA

岐阜県出身
金沢美術工芸大学 美術科彫刻専攻 卒業
多治見市陶磁器意匠研究所 58期 修了

日々の暮しを気持ち良く、より楽しくする空間をお手伝いできればと思います。まずは自分からドキドキとワクワクをしなければ伝わらないと思うので、日々楽しく、色んな視点からアタックしていく所存です。

YURIKO OGAWA

三重県出身
金沢美術工芸大学 工芸科 陶磁専攻 卒業
多治見市陶磁器意匠研究所 60期 修了

毎日の暮らしの中で、手にするもの・目にするものに自分のお気に入りのものが増えていく。悩んで手に入れたものにこそ思い入れがあったり、家族のように愛着が湧いたりしますよね。タイルは長い時間を共有できるものです。大切な人と過ごす時間に寄り添うことができる、そんなオンリーワンなタイルを作れていけたらと思います。

AKIKO YANAGAWA

東京都出身
明治大学 心理社会学科 卒業
多治見市陶磁器意匠研究所 57期 修了

「壁というものがある。こいつは絶対に思想なんぞではない。堅固な物質でできている現実の壁です。何のために、壁はあるのか。…このとき、安部公房君が椅子から立ちあがって、チョークをとって、壁に画をかいたのです。」 わたしの好きな作家・安部公房の「壁」の序文を引用しました。 公房氏の手で、壁に世界がひらかれた瞬間です。 わたしは壁に貼るタイルをデザインして、この世界を広げていきたいと思います。

在籍していたデザイナーのご紹介

MICHIKO TADA

北海道出身
東京工芸大学 デザイン学科 卒業
多治見市陶磁器意匠研究所 57期 修了

在籍期間 2016〜2019年

会社沿革

明治40年8月食器製造業として創業
昭和33年3月タイル製造業に転業
昭和38年10月会社設立 丸た製陶株式会社
現住所に工場を移転 トンネルキルン:1基
昭和50年9月杉江製陶株式会社へ社名変更
昭和51年10月日本工業規格の表示許可 【磁器質外装タイル】取得
昭和62年1月トンネルキルン、1基更新
昭和63年6月日本工業規格の表示許可 【磁器質モザイクタイル】追加取得
平成元年7月トンネルキルン、1基増築 計2基
平成20年10月日本工業規格の表示認証 取得
平成27年7月日本工業規格の表示認証 更新
平成28年11月杉江製陶株式会社の100%子会社 S-Sense1285株式会社 設立 デザイン基幹を分社化

会社概要

社名(Company Name
S-Sense1285株式会社 (S-Sense1285 Co.,LTD.)
代表者名(CEO)杉江 敦 (Atsushi Sugie
設立(Establishment)2016年11月(November,2016)
本社所在地(Head Quarters)〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町952番地の1 TEL 0572-56-1285 FAX 0572-56-1286
(952-1,Kasahara-cho, Tajimi,Gifu, 507-0901,JAPAN TEL +81-572-56-1285 FAX +81-572-56-1286)
資本金(Capital)100万円(1,000,000yen)
事業内容タイル全般の製造、デザイン開発、加工、販売、及び輸出入
(Tile manufacturing, Design Processing, Selling, Export and import)
社員数(Employees)10名(10persons)

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